福岡ゼミナールの魅力を語る Part.1

ベテラン・若手マネージャー対談

今回の対談は、福岡ゼミナールの副塾長の早稲先生と中途入社4年目の福知山校校長の寺山先生のお二人に社員から見た福岡ゼミナールの雰囲気、授業、社員の人間関係などについて、ありとあらゆることをテーマに福岡ゼミナールのどんな塾なのか、また福岡ゼミナールで働く魅力について対談いただきました。

IMG_8584

右から副塾長の早稲先生と福知山校校長の中途入社4年目の寺山先生

聞き手:本日はお二人に福岡ゼミナールの魅力をとことんお話いただきたいと考えております。それではまずは寺山先生に福岡ゼミナールに入社された経緯や決め手をお話いただきたいと思います。

寺山先生子供が福岡ゼミナールに通塾していて、普段から福岡ゼミナールの先生と接する機会もあり以前よりお誘いは受けていました。そのような中で塾長とお食事をさせていただくきっかけがあり、そこで塾長の熱い思いなどを聞きそれに感銘を受けて転職を決意しました。

図21-2聞き手:具体的にどのような点が入社の決め手でしたか?

寺山先生:塾長とお話させていただいた際に生徒たちのことや、将来やりたいこと、ビジョンなどを塾長が熱心にお話され、その中で「自分もどうや?」と誘っていただけたのが決め手でした。

早稲先生実際に入社してみてどうでしたか?

寺山先生:入社して一番始めに「人が多くてにぎやかだな」と感じました。前職が一人で仕事を回していたという理由もありますが、活気のある塾だと思いました。そして上下関係もしっかりしている塾で、私自身はそのような社風は好きなのですぐに馴染むことができました。しかし仕事のこともプライベートのことも気軽に色々と相談に乗ってくれる暖かい人が多いと思いました。何か悩んでいたら「大丈夫か?」と声もかけてくれます。やっぱり洞察力のある社員の人ばかりでいつも生徒の顔を見ながら授業しているだけあってプロフェショナルな人が多いなと感じました。

聞き手:入社してみて良かったなと感じたことは?

寺山先生:なによりも社員のみんなが一緒にがんばろうという一体感があって本当に入社して良かったなと感じることが多いです。そういうような面でとてもやりがいを感じています。

聞き手: 入社1ヶ月というスピードで校長に昇進して、実際に校長になってみていかがですか

寺山先生:最初は「私が?」と驚きました。実際少し緊張しました。四苦八苦しながらではありますが、日々奮闘しています。

聞き手:校長になる際に早先生から何か言われましたか?

寺山先生:校長になってから特に何か言われたということはありませんが、普段から早稲先生含め上司の方々が授業面や教室運営の面で様々なことでアドバイスをいただいております。また昨年仕事面で色々と上手くいかず、行き詰まっていた時も、誰にも何も言っていなかったのに早稲先生に「ちょっと飲みに行こか?」と誘っていただき、励まし支えていただいたことで、頑張れたので本当に感謝しています。そして同時に福岡ゼミナールはオンとオフの切り替わりが激しいなとよく感じます。

図22-2早稲先生本当にうちの会社は仕事は厳しく、人間関係は優しくやからね(笑)

聞き手:中途入社で何か心配や不安なことはありませんでしたか?

寺山先生:年齢的なハンディキャップやまったく知らないフィールドで教壇に立って授業することに「上手く生徒 に伝わる授業ができるのか漠然とした不安はありました。しかし自分の得意とする単元や内容から授業をさせていただいたり、先輩の方々からたくさんのアドバイスを色々としていただいていたので安心感はありました。

聞き手:福岡ゼミナールの社員のサポート体制はいかがですか?

寺山先生:研修がほかの会社に比べて充実しているなと感じています。たとえば授業だけでなく、生徒との接し方や、定期的な社員研修などがあってフォローの体制は整っていると感じます。同時に日々成長していこうという気概が社員みんなにあり、自分も頑張ろうという気持ちになります。

図23-2早稲先生やはり日々新人やからね。ほんまに日々新人。ところで授業の面においては成長しましたか?

寺山先生:入社して間もないころは授業で生徒に「1から10まで全て教えよう」と言う考えで授業をしていましたが、最近は良い意味でここは必ず教えよう、ここは諦めて引いておこう、生徒に考えさせようなど、授業を工夫してできるようになってきたと考えています。

早稲先生生徒を見ながら何をどのように教えるべきなのかの取捨選択ができるようになったってこと?

寺山先生:そうですね。全て何もかもをこちらが教えるのが授業ではないと気づきました。また授業の中で全然授業と関係のない話や大学、高校の話のアイスブレイクなども入れつつ授業を行っています。

早稲先生その通りやね。それも対話型の授業の良さやしね。

図24

聞き手:お二人は客観的に福岡ゼミナールを見てどんな会社、どんな塾だと思いますか?

寺山先生:元々私自身が一保護者であったいうこともあり、温かみのあるアットホームな塾だなと入社前から感じていました。そして実際に入社してみて塾長を筆頭にアットホームな雰囲気が福岡ゼミナールにあるなと感じています。特に校長になってから授業の休憩時間などで生徒と階段であったときに「調子どうや?」とかなどと頻繁に声をかけてコミュニケーションをとっていることを心掛けています。

図25

聞き手:福岡ゼミナールはどんな方におすすめ会社ですか?

早稲先生今はまだまだでも、これから自分が成長したいなという気持ちがある人ですかね。今から会社に入ってもう一段成長しようかなと思う方にはあっていると思います。安定ではなく向上心のある方が向いています。また福岡ゼミナールでは自分がやりたいと思うことはできる会社です。

寺山先生:どちらかというと体育会系の会社なので、そういう雰囲気が好きな方があっているかと思います。仮にそうではなくても成長したいという思いを強くもたれている方にもおすすめです。

図26聞き手:福岡塾長について教えてください。

早稲先生10数年一緒に仕事をしておりますが、塾長は感性、感覚が鋭い人と感じます。普段からいろんなことを考えているのだと思います。そしてその塾長の考えていることを後輩に伝えていくのも私たち管理職の役目でもあると考えております。
そしてなによりも子供にものを教えるのが好きなんだろうなと思います。塾長を辞めても授業に入りたがると思います(笑)そして今でも授業に入られて現場から色々と学ばれているのだろうなと感じます。私たちもそのバイタリティを見習っていかなければといつも思います。

寺山先生:最初にお会いしたときからすごい人だなと感じていましたが、実際に入社してみて考えていることが私たちの10歩先を行かれているなと感じます。本当にカリスマ性を感じさせます。そして子供に教えるのが本当に好きな人だと思います。特に小学生の授業をしているときの顔がおじいちゃんになられています。外から見ていてもほのぼのとします。

聞き手:最後にこれから福岡ゼミナールに入ってこられる方にメッセージをお願いします。

寺山先生:子供に教えるのが好きで、夢や野心があり「自分を大きくしたい」という思いのあるフレッシュな方をお待ちしております。

早稲先生自分の思い描いていることを福岡ゼミナールという枠の中でかなえていただきたい。基本的に「子供のため」であればオールOKなので、そういう熱い気持ちを持った方にぜひ来ていただきたいと思います。

聞き手:お二人ともありがとうございました。

仕事見学会の申込はこちら

エントリーはこちら